会議空間の謎編

第4話 多目的な会議空間を作るの巻
4コマ漫画 解説

配置変えにムダな労力は費やさない!

会議室のテーブルを研修会議の配置に変えようとするが、
配置を変えるだけで一苦労。
こんなことに労力を費やしていては意味がありません。
もちろん、疲れて会議どころではありません。
多目的会議空間の作り方ポイント
開発会議、営業会議、研修会議など、1つの空間を、さまざまな目的で使う。

会議の種類は1つではありません。
テーブルの配置を使い分けて、スペースを有効に活用することで、
より効果的な会議を行うことができます。

  • 研修会議

    黒板やプロジェクターなどを使う講義型の会議。出席者同士のコミュニケーションよりも見やすさを重視。

  • 営業会議

    出席者全員が発表する会議。全員の顔が見えるテーブルの配置にし、コミュニケーションを重視。

  • 開発会議

    開発中の商品や素材などを見ながらの会議には、よりアクティブに動きやすい配置にし、意見を言いやすい空間に。

コロコロと配置を変える。キャスター付きが便利!!

キャスター付きのテーブルやイスを使うことで
会議の配置を簡単に変えることができます。
テーブルを動かすことが一苦労では配置変えをする気も起きません。

  • 大型キャスター脚

    移動の際に段差があっても動かしやすい大型キャスタータイプ。テーブルの移動が多い会議室に最適です。

  • 薄型キャスター脚

    キャスターがほとんど見えない薄型タイプ。
    シャープなデザインで、座った際にキャスターが邪魔になりません。

  • ストッパー

    キャスターにストッパー機能を付けることで
    誤作動を防ぎます。

折りたたむ際の安全性も必須!!ユニバーサルデザインも選定のポイント。

扱いづらければ、せっかくの機能も使わなくなりがち。
使いやすく、かつ安全性の高いユニバーサルデザイン家具を選ぶ事がおすすめです。

  • 大きくて握りやすい操作レバーで
    確実な操作ができます。

  • 折りたたむ際にパネルが跳ね上がることにより、指の挟み込みを防ぎます。

収納効率の高い家具で、スペースを有効活用!!。

オフィスの限られた会議スペース。また会議出席者は会議ごとに違います。
使わないテーブルやイスは収納することがおすすめです。
収納効率の高いスタッキングできる家具で、スペースを有効に使いましょう。

  • 平行スタック可能な、
    フラットタイプのテーブル

  • スタック効率を優先

    パイプ径の細いイスは、クッションは薄いが、たくさん積み上げられる。

  • 座り心地を優先

    クッションの良いタイプのイスは積み上げられる数は少ないが、座り心地は良い。

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