会議空間の謎編

第2話 大型の会議空間を作るの巻
4コマ漫画 解説

多人数が座れるだけでは意味がない。

大型会議空間をつくることになった宇名月係長。
人数が多く座れるように、また活性化することを考えて、
宴会場の配置を思いつく。(まさにジャストアイデア?)
結果、当然のことながら、全員の顔を見て話すことができない。
大型会議空間の作り方ポイント
出席者全員の顔が見える配置に。意見を交わしやすいことが重要。

大人数の会議になると、
身を乗り出さないと顔が見えないということが起きてしまうことがあります。
発言している人の顔がどこからでも見えるということが、会議の参加意識を確立します。

議論向け配置
  • 口の字型

  • 船 型

プレゼンテーション向け配置
  • コの字型

  • ウイング型

研修向け配置
  • 教室型

人数が多い程、伝わりにくい!!ブレがない共通認識が重要。

大型会議は多くの人を一定時間拘束することになります。
社員の貴重な時間を大切にするためにも、効率良く会議が進められるように
設備を準備する必要があります。
メモを取る人、PCを見る人、会話をする人。人数が多ければ意識も分散しがちです。
意見を交わすための設備を有効に使い、意識を同じ方向に向かわせることが重要です。

  • カラーコピー黒板

    メモを取るのに精一杯で、活発な意見交換ができない。 会議後に議事録をつくる手間がもったいない… 会議にまつわるネガティブ要素を、 カラー出力対応のホワイトボードが解決します!

  • プロジェクターワゴン

    プロジェクターを使えば、出席者は基本的にスクリーンを見ているので、意識を統一しやすい。天板昇降ができるタイプですので、天板を上げて簡易な演台としても活用できます。

間仕切りの設備と雰囲気で会議の質を上げる!!

閉鎖的な空間、開放的な空間など間仕切りの選び方ひとつで、会議室の雰囲気は驚くほど変わります。
その雰囲気が会議室を利用する人に与える影響は少なくありません。
また、スクリーン埋め込み型や棚付きなどの壁面に機能を持たせることで、
より会議を効率良く進めることも可能です。

  • MA
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