フリーアドレスの謎編

第2話 スペース効率化の巻
4コマ漫画 解説

限られたオフィススペースはより有効に使いましょう。

課長とつくる君のチームに新入社員が配属されることに。
新入社員用に新たに席を準備しようとするが、オフィスはすでにデスクでいっぱい。
あと、一人分のスペースが余ってないかとつくる君が見つけた場所は…。
デスク上の余剰スペースを効率良く活用できるフリーアドレステーブルもあります。

スペース効率化のポイント
えっ!状況しだいでデスクが広く使えて、さらにオフィス賃料ダウンも?!?
在籍率が低いオフィスにおすすめ!!

フリーアドレス当初の目的は、不在者の席を在席者が使うことで、そのときに使える机上面積を増やそうという試みでした。つまり、在席率が50%であれば、実質の机上面積は2倍になるというわけです。

しかし、逆にフリーアドレスのコスト削減効果に着目し取り組む企業も多く、この場合、在席率が50%であれば、オフィス面積は2分の1で済むことになり、したがって賃料も2分の1となる発想も注目されています。

こんなに広く、自由に使えて便利。

席が空いているときは仕事内容によって広く十分なスペースでデスクワークができます。



状況によってはすぐに
打ち合わせ会議テーブルとしても利用可能。
普段使わないミーティングテーブルの
数も面積も減らすことができます。

あきらめていませんかビックリするほど、書類は捨てられる。オフィスも社員も身軽にアクティブに!
アクティブ書類の見つけ方
アクティブ書類の見つけ方

期間を決めて、ふせんの残り具合をチェック。ふせんがないものがアクティブ書類。意外に少ないものです。

書類を使う頻度によって保管場所を変える
書類を使う頻度によって保管場所を変える
ワークステーションシステム
ワークステーションシステム
ワークステーションシステム
組織変更に対応できる大型テーブルから、快適な個人環境を構築できるものまで、様々なワークステーションをご紹介しています。
お問い合わせ